そもそも相続とは?
相続とは、亡くなった方の財産を受け継ぐこと。身近な方が亡くなったときに、必ずといっていいほど出てくる言葉です。
身内やご親戚の方が亡くなられた際には、残された遺産の相続人を決め、相続人の名義に変更する必要があります。
「うちは財産が少ないから大丈夫」という言葉をよく耳にします。しかし、決してそんな事はありません。相続問題は財産の額の大小が問題ではありません。昨日まで仲のよかった兄弟姉妹が相続財産を巡って犬猿の仲、というのも良く聞く話です。
一定の期間で話し合いがまとまらず、裁判所の調停にという事にでもなれば、問題は長期化し、それに伴う費用もどんどん膨らんでいきます。

これまでに寄せられたよくあるお悩みごと

- 自分が亡くなったら、自分の財産を誰が相続するの?
- 遺産をめぐって、家族がもめることはないかしら?
- いったいどれくらいの相続税を払えばいいの?
- 我が家の資産は土地ばかり…。相続税の納税資金は足りる?
- そもそも相続財産がいくらあるかわからない
- 相続のことより自分の老後生活(介護・認知症)が心配
今からできること
相続問題への対応は、相続が発生してからでは遅いのです。
相続問題の本質は、相続財産の分け方の問題と相続税の問題だと捉えがちです。ところが一番の本質は、家族間の感情の問題なのです。
いざという時の感情の縺れを防ぐには、普段から問題意識を持って事前に対策を立てる事が必要です。それには、相続問題の本質を理解し、ある程度の法律的な知識を得る事も必要になります。
そんなお手伝いをする為のセミナーが、当セミナーの目的です。
「家族の絆と資産を守る 相続対策まるわかりセミナー」は誰もが気軽に参加できる事を目指し、約月に1回のペースで、個人の方へ向けたセミナーを開催をしています。
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